論文 ·日本語 ·未確認
日本語方言における「南北方言分布」(語彙音韻文法)の特徴
- 刊行年
- 2013-02
- 収録
- 『玉藻』 47 pp. A1-A14
- 出版
- フェリス女学院大学国文学会
- crid
- 1050845763828623232
- uri
- https://ferris.repo.nii.ac.jp/records/1324
- ndl_bib_id
- 024313315
- naid
- 120005738905
- issn
- 02887266
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050845763828623232
要旨
日本語の方言分布の特徴的パタンの1つ「南北方言分布境界線」について解説する。同様の言語・方言の境界線は、中国語、朝鮮語、さらには、ヨーロッパのインド・ヨーロッパ語の二大語派であるCentun-Satemの分布境界線にも認めることができる(安部2013.3)本稿では、東アジアの言語史研究として、また、インド・ヨーロッパ語との比較研究においても、重要性の高い南北方言分布境界線の研究の一環として、南北方言境界線をもつ語彙・音韻・文法の諸現象を列挙して概説するものである。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050845763828623232(2026-08-13取得)
引用キー: 安部2013日本語方言における南