論文 ·日本語 ·未確認
形容詞語彙の語構成と通時的構造 : 蜂矢真郷氏『古代語形容詞の研究』による研究の共有
- 刊行年
- 2017-03
- 収録
- 『研究年報』 pp. 59-85
- 出版
- 學習院大學文學部
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050008708824950272
- hdl
- http://hdl.handle.net/10959/00005236
- uri
- https://glim-re.repo.nii.ac.jp/records/5247
- ndl_bib_id
- 028938692
- naid
- 120007172361
- issn
- 04331117
- ndl_bib
- R000000025-I009480005178268
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050008708824950272
要旨
本稿は、形容詞語彙の語構成(史)の研究をいっそう進めていくために、現時点での基本的研究成果を共有することを意図したもので、現在、先行研究を十分包含していて、形容詞語彙の語構成(史)に関してもっとも詳密であると考えられる蜂矢真郷氏『古代語形容詞の研究』を資料として、その解釈を図・表にて「見える化」、視覚化して、より把握しやすくすることを意図して編んだものである。当該書で解釈されている形容詞の、主に古代語(上代・中古・中世)を中心とした語構成、語形成およびその通時的構造、つまり広義での語構成の古代語の構造と史的体系とを、図解的に把握しようとしたものである。 簡略に言えば、”図解〞蜂矢形容詞語語構成、”図・表で分かる『古代語形容詞の研究』〞であり、形容詞語構成(史)の補助的資料とも言える。なお、拙稿・安部清哉(2017.8)「﹇書評﹈ 蜂矢真郷氏『古代語形容詞の研究』」(『萬葉』224)の補足的意味をもつもので、そこで紙幅の都合上割愛した部分を記したところを含む。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050008708824950272(2026-08-12取得)
- ndl— R000000025-I009480005178268(2026-08-12取得)
引用キー: 安部2017形容詞語彙の語構成と