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論文 ·日本語 ·未確認

言語資源デジタルアーカイブにおけるキュレーション:「国立国語研究所デジタルアーカイブNINDA」の事例から

宮川 創

刊行年
2023
収録
『情報知識学会誌』 33(2) pp. 156-161
出版
東京 : 情報知識学会
言語
日本語
DOI
10.2964/jsik_2023_011
ISSN
0917-1436
J-STAGE
jsik
CiNii CRID
1520015133358897408
NDL書誌ID
032892227
URI
http://id.ndl.go.jp/bib/032892227
NDL書誌ID
032892227
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/33/2/33_2023_011/_article/-char/ja/

要旨

<p> 本論文では,国立国語研究所が保有する言語資源をオンラインで公開するデジタルアーカイブ「国立国語研究所デジタルアーカイブNINDA」における,Omeka S とInternational Image Interoperability Framework(IIIF)を活用したキュレーション手法について検討する.具体的な例を挙げながら,Omeka S とIIIF を活用したキュレーション手法が,言語資源のデジタルアーカイブにおいて有効であることを示す.また,Linked Open Data(LOD)の観点からも,デジタルなキュレーションが言語資源のデジタルアーカイブにおいて有効であることを示す.NINDA に収録された言語資源を効率的に活用することで,言語資源の保全や研究・教育に貢献することが期待される. </p>

主題

この書誌の出所

  • jstage— 10.2964/jsik_2023_011(2026-08-12取得)
  • cinii— 1520015133358897408(2026-08-12取得)
  • ndl— 032892227(2026-08-12取得)
  • ndl— R100000136-I1390299362593651712(2026-08-12取得)
  • cinii— 1390299362593651712(2026-08-13取得)

引用

宮川 創(2023) 言語資源デジタルアーカイブにおけるキュレーション:「国立国語研究所デジタルアーカイブNINDA」の事例から 『情報知識学会誌』 33(2) pp. 156-161 東京 : 情報知識学会

宮川2023言語資源デジタルアカ
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