論文 ·日本語 ·未確認
「日本語表現A」におけるメールの書き方の指導とその効果
小出, 祥子 ・ 浅岡, 悦子 ・ 川村, 祐斗 ・ KOIDE, Yoshiko ・ ASAOKA, Etsuko ・ KAWAMURA, Masato
- 刊行年
- 2022-03-15
- 収録
- 『名古屋短期大学研究紀要』 pp. 1-13
- 出版
- 名古屋短期大学
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050854718666012800
- uri
- https://ohka.repo.nii.ac.jp/records/313
- issn
- 0286-777X
- ndl_bib
- R100000136-I1050854718666012800
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050854718666012800
要旨
本稿では、短期大学1年生向けの科目「日本語表現A」において実施した「メールの書き方」についての指導によって、受講生のメールの書き方がどのように変化したのかを調査し、その学修効果を明らかにしようとするものである。調査の結果、形式面においては、以下の3点に指導の効果が認められた。・受講生のほとんどがメールの内容に関係のある件名を書けるようになった ・受講生の半数近くが宛名や署名を書けるようになった ・受講生のほとんどが改行や空行を作ったり、一行の文字数を20字程度にしたりするなど、相手に読みやすいメールを書けるようになった 内容面については、以下の点に指導の効果が認められた。 ・メールの受信者の都合を考慮した文面を書けるようになった受講生が増加した
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050854718666012800(2026-08-12取得)
- ndl— R100000136-I1050854718666012800(2026-08-12取得)
引用キー: 小出2022日本語表現Aにおける