論文 ·対照・比較 ·未確認
漢文訓読の多面的意義
- 刊行年
- 2015
- 収録
- 『JSL漢字学習研究会誌』 7(0) pp. 56-65
- 出版
- JSL漢字学習研究会
- 言語
- 日本語
- DOI
- 10.20808/jslk.7.0_56
- ISSN
- 1883-7964
- J-STAGE
- jslk
- CiNii CRID
- 1390001205835766656
- NDL書誌ID
- 026245469
- URI
- http://id.ndl.go.jp/bib/026245469
- CiNii NAID
- 130005682170
- NDL書誌ID
- 026245469
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/jslk/7/0/7_56/_article/-char/ja/
要旨
漢文訓読は通常,学校教育の中で中国古典文(漢文)を読解する「きまり」として学ばれ,一種のツールとして機能する。一方,漢文訓読を研究する立場からは,漢文文献を読解する加点現象として,漢字文化圏の諸地域・言語を対象として広く観察する。ユーザーとしての立場は異なるが,漢文訓読は東アジア世界・漢字文化圏全体の歴史的構造体をどう把握するのかという大きなテーマに繋がる。
主題
この書誌の出所
- jstage— 10.20808/jslk.7.0_56(2026-08-12取得)
- cinii— 1390001205835766656(2026-08-12取得)
- ndl— 026245469(2026-08-12取得)
引用
小助川 貞次(2015) 漢文訓読の多面的意義 『JSL漢字学習研究会誌』 7(0) pp. 56-65 JSL漢字学習研究会
小助川2015漢文訓読の多面的意義