論文 ·日本語 ·未確認
昭和・平成書き言葉コーパスによる近現代日本語の実証的研究
小木曽 智信 ・ 小椋 秀樹 ・ 間淵 洋子 ・ 高橋 雄太 ・ 永澤 済 ・ 持橋 大地 ・ 田中 牧郎 ・ 金 愛蘭 ・ 小町 守 ・ 近藤 明日子 ・ 松田 謙次郎
- crid
- 1040282256990131584
- kaken
- 19H00531
- jgn
- JP19H00531
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19H00531/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256990131584
要旨
日本語の実証的研究にとってコーパスは欠かせないものとなっているが、既存のコーパスでは昭和期以降の書き言葉のコーパスが不足しているため、明治から現代までの日本語の変化を通時的に研究することが困難である。そこで本研究では「昭和・平成書き言葉コーパス」を構築して、明治以降約150年の日本語の長期的な変化の研究を可能にする。そして、このコーパスを活用して、語彙・文法・表記・国語政策等の各分野においてコーパスにもとづいた実証的な研究を行う。また、新しい統計的な手法による言語変化のモデル化に取り組む。完成したコーパスは改正著作権法に従いインターネット上の検索サービスとして一般公開する。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040282256990131584(2026-08-12取得)
引用キー: 小木曽昭和平成書き言葉コパ