報告 ·日本語 ·未確認

『昭和・平成書き言葉コーパス』の設計・構築・公開

小木曽, 智信 近藤, 明日子 髙橋, 雄太 間淵, 洋子

crid
2120589984027889664
uri
https://repository.ninjal.ac.jp/records/2000489
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/2120589984027889664

要旨

日本語の歴史的変化を研究するための基礎資料として昭和・平成期の雑誌・ベストセラー書籍・新聞を収録した『昭和・平成書き言葉コーパス』を構築しオンラインで公開した.このコーパスは1933年から2013年までの間,8年おきに11カ年分,合計約3,340万語を収録した大規模なもので,明治・大正期までの『日本語歴史コーパス』の後を承け,現代に至るまでの日本語の成り立ちを探ることのできる資料として,日本語研究に重要な役割を果たすことが期待される.本稿はこのコーパスの設計と構築方法,公開形態について論じ,さらにこのコーパスを応用した研究例の一端を示す.

主題

この書誌の出所

  • cinii— 2120589984027889664(2026-08-12取得)

引用キー: 小木曽昭和平成書き言葉コパa

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