論文 ·日本語 ·未確認
言葉遊びから生じる発話のカ : 洒落が駄洒落となる場合の文法的及び語用論的条件
- 刊行年
- 2013-11-03
- 収録
- 『日本語用論学会大会発表論文集』 8 pp. 81-88
- 出版
- 日本語用論学会
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050575520344839680
- hdl
- https://hdl.handle.net/20.500.14094/90008849
- naid
- 120007177518
- ndl_bib
- R100000136-I1050575520344839680
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050575520344839680
要旨
本論文では、洒落を言う場合に、それが洒落であることが強く前景化されると、コミュニケーション上否定的な評価を受けやすくなることを論じた。もじりを含む表現や、意味論的に洒落以外の解釈としては不合理となるような表現は、それが洒落であるということが慣習的に含意されるという語用論的特徴を有しており、しばしば否定的な評価と結びつくことを明らかにした。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050575520344839680(2026-08-13取得)
- ndl— R100000136-I1050575520344839680(2026-08-13取得)
引用キー: 小松原2013言葉遊びから生じる発