論文 ·日本語 ·未確認

景観の移ろい効果に関する基礎的研究

小林 享 Kobayashi Toru

刊行年
1986
収録
『造園雑誌』 50(5) pp. 263-268
言語
日本語・英語
doi
10.5632/jila1934.50.5_263
issn
0387-7248
jstage_journal
jila1934
openalex
W2316803736
mag
2316803736
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jila1934/50/5/50_5_263/_article/-char/ja/

要旨

本研究は, 時刻, 季節, 天候等による景観変化を「景観の移ろい効果」とし, その効果がいかなるものであり, 人々にどのように認識され, 捉えられてきたかを語彙, 芸術表現の分析を通して明らかにすることを目的としている, その結果, 日本人は変動要因による景観の移ろいを詳細に区別し捉えてきたこと, また移ろい効果が明らかに鑑賞の一助となっており, その見方が時代を越えて維持され伝承されてきていることなどが分った.

主題

この書誌の出所

  • jstage— 10.5632/jila1934.50.5_263(2026-08-12取得)
  • openalex— W2316803736(2026-08-12取得)

引用キー: 小林1986景観の移ろい効果に関

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