論文 ·日本語 ·未確認

大規模コーパスに基づく明治・大正時代における字音接辞の実態解明

小椋 秀樹

crid
1040573407542016768
kaken
22K00520
jgn
JP22K00520
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K00520/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040573407542016768

要旨

明治初期には、西洋の学問、文化等を移入するに当たって多くの翻訳語が作られた。それら翻訳語の多くは漢語であったため、明治初期には漢語が増加し、「漢語流行期」と呼ばれるような様相を呈した。漢語が増加していく中で、例えば字音接頭辞「非・未」、字音接尾辞「化・性・的」が造語力を増していったといわれている。しかし従来の研究では、これら特定の字音接辞が取り上げられるだけであり、近代においてどのような字音接辞が現れ、どのように用いられていたのかについては、明らかにされていない。 そこで、『日本語歴史コーパス 明治・大正編I雑誌』を資料として、近代の字音接辞を網羅的に収集し、その使用実態を把握する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040573407542016768(2026-08-13取得)

引用キー: 小椋大規模コパスに基づく

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