論文 ·日本語 ·未確認

書き言葉コーパスと話し言葉コーパスとを活用した外来語表記のゆれの研究

小椋 秀樹

crid
1040282256940544640
kaken
17K02794
jgn
JP17K02794
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K02794/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256940544640

要旨

本研究は,『外来語の表記』(1991年,内閣告示・内閣訓令)で複数の表記が許容されている外来音等を取り上げ,『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を資料として表記のゆれの実態調査を行うとともに,『現代日本語話し言葉コーパス』を資料として外来語の発音のゆれを調査し,その結果を表記のゆれに関する調査結果と突き合わせることで,表記のゆれと撥音のゆれとの関係を明らかにしようとするものである。 調査の結果,外来語語末長音については,表記と発音との間にずれのあることが明らかとなった。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282256940544640(2026-08-13取得)

引用キー: 小椋書き言葉コパスと話し

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