論文 ·日本語 ·未確認
『日本語話し言葉コーパス』における単位認定基準について
小椋 秀樹 ・ 山口 昌也 ・ 西川 賢哉 ・ 石塚 京子 ・ 木村 睦子
- 刊行年
- 2004-10-30
- 収録
- 『日本語科学』 16 pp. 93-113
- 出版
- 国書刊行会
- 言語
- 日本語
- crid
- 1390853649698294272
- uri
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/2148
- ndl_bib_id
- 7152937
- naid
- 120006595301
- doi
- 10.15084/00002132
- ndl_bib
- R100000136-I1010282256849623553
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390853649698294272
要旨
『日本語話し言葉コーパス』では,形態論的な単位として,品詞の分布などの計量研究によって資料の特徴を明らかにするための長単位と,用例を採集し,話し言葉の語彙・語法の研究を行うための短単位の2種類の単位を採用した。本稿では,この2種類の単位の設計方針及び認定基準の概略について述べることとする。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390853649698294272(2026-08-13取得)
- ndl— R100000136-I1010282256849623553(2026-08-13取得)
引用キー: 小椋2004日本語話し言葉コパス