論文 ·日本語 ·未確認

日本語発音学習における学習者の自己評価

小河原, 義朗

刊行年
1997-12-31
収録
『言語科学論集』 1 pp. 27-38
出版
東北大学文学部日本語学科
crid
1050282677707361280
hdl
http://hdl.handle.net/10097/30693
uri
https://tohoku.repo.nii.ac.jp/records/1832
ndl_bib_id
6374770
naid
110004597451
issn
13434586
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282677707361280

要旨

外国人日本語学習者がどのような意識をもって発音学習に取り組んでいるのか、その実態を自己評価の観点から具体的に調査した。その結果、発音の良い学習者は正しい発音基準を明確にもって発音し、そうした自身の発音を自己評価しながら自主的に発音練習を行う傾向がみられた。さらに、自己評価をする際に学習者がもつ基準の妥当性と、音声要素に対する学習者の意識が発音に影響していることが示唆された。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1050282677707361280(2026-08-12取得)

引用キー: 小河原1997日本語発音学習におけ

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