論文 ·日本語 ·未確認

日本語学習における発音学習ストラテジーの有効性の検討

小河原, 義朗

刊行年
1998-11-20
収録
『言語科学論集』 2 pp. 1-12
出版
東北大学文学部日本語学科
crid
1050282677722636800
hdl
http://hdl.handle.net/10097/30702
uri
https://tohoku.repo.nii.ac.jp/records/1841
ndl_bib_id
6374584
naid
110004597460
issn
13434586
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282677722636800

要旨

国外の日本語学習者を対象として、多変量解析の手法により、学習者の発音学習動機と発音学習ストラテジーを分類し、学習者の発音能力との関係について検討した。その結果、発音学習ストラテジーの中でもモデル発音や教師のアドバイスをもとに自身の発音を自己評価し、自己修正する「自己モニター型」のストラテジーの有効性が示唆された。さらにコミュニケーション意欲の高い学習者は「自己モニター型」を使用している傾向がみられた。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1050282677722636800(2026-08-12取得)

引用キー: 小河原1998日本語学習における発

書誌 34,896件 語別索引 17,251件 資源 113件 研究者 303名 JSON