論文 ·日本語 ·未確認

日韓両言語の漢語動詞の習得を促進する正の要因と阻害する負の要因に関する基礎的研究

尹 亭仁 高木 南欧子 文 彰鶴

crid
1040282256818212736
kaken
15K02703
jgn
JP15K02703
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https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-15K02703/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256818212736

要旨

本研究は、両言語の漢語動詞における正の転移と負の転移の実状を調べるべく、韓日辞典及び日韓辞典を対象に語彙調査を行なった。韓日辞典の場合、正の転移が7割強だったことに対して、日韓辞典では9割強であった。 韓国人が日常生活で用いている漢語動詞は1600語前後であることが新聞社説の調査から明らかになった。さらに、日本及び韓国で市販・使用されている韓国語のテキスト(それぞれ4巻)の場合、異なり語数が380~570語前後であることが確認された。このような調査結果は今後韓国語の教材作成において一つの目安になると期待する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282256818212736(2026-08-12取得)
  • cinii— 1040282256818212736(2026-08-12取得)

引用キー: 尹日韓両言語の漢語動詞

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