論文 ·対照・比較 ·未確認
アジア諸言語の文法化現象に関する認知言語学的研究
- crid
- 1040282256885291264
- kaken
- 16K02634
- jgn
- JP16K02634
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16K02634/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256885291264
要旨
本研究では、日本語、朝鮮語、中国語、モンゴル語、現代ウイグル語、ベトナム語とタイ語と文献言語の満洲語文語に対して、試行に用いる視覚動詞の機能の拡張度合いを比較し、北アジア、中央アジア、東南アジアの諸語に対して、東アジアの日本語と朝鮮語で文法化度合いがより進んでいると結論した。また、膠着語的構造の日本語、朝鮮語やアルタイ諸語と孤立語的構造の中国語、ベトナム語やタイ語との間で、その機能がクラスター的対比をなすと述べた。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040282256885291264(2026-08-13取得)
引用キー: 山崎アジア諸言語の文法化