論文 ·日本語 ·未確認
近世折衷学派儒家による漢学言語論の日本語学史的研究
- crid
- 1040581224884093952
- kaken
- 24K03930
- jgn
- JP24K03930
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24K03930/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040581224884093952
要旨
本研究は、これまで日本儒学史・漢文学の分野において中心的に扱われてきた、近世漢学者の研究について、日本語に関する言及を精査することにより、近世日本における日本語研究のあり方を、国学に偏頗することなく総体的に把握することを目的とする。具体的には、具体的には、朱子学・陽明学・古学・古文辞学に対する批判を展開した「折衷学派」の言語研究に関して、特に漢文訓読法の展開や文字・音韻論の概要を明らかにするともとに、反徂徠的立場からの徂徠学批判で著名な懐徳堂を含む、折衷学派漢学の言語観について、日本語への言及をもとに考察を行う。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040581224884093952(2026-08-13取得)
引用キー: 山東近世折衷学派儒家によ