論文 ·日本語 ·未確認
コーパス言語学と実験言語学の統合:敬語の確率的構文交替を事例に
- crid
- 1040854882545467264
- kaken
- 22K00507
- jgn
- JP22K00507
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K00507/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040854882545467264
要旨
精密な統計解析をもとに、敬語諸構文における確率的構文交替の実態を明らかにし、主に分散形態論の枠組みで、どのようなメカニズムで構文交替が発生するのかについて理論化を目指す研究である。 統計解析に、コーパスに基づく分析と実験に基づく分析の両方を取り入れ、敬語の産出/受容の両面における確率的構文交替を研究する。 確率的構文交替を理論化する試みは理論言語学において稀であり、ましてやコーパス・実験の両面を成功裏に統合した研究は国内外を問わず僅少である。本研究が成功することで理論言語学における新潮流を日本から世界に先駆けて発信することができ本研究は言語学における重要な成長戦略として位置づけられる。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040854882545467264(2026-08-12取得)
引用キー: 山田コパス言語学と実験言