論文 ·日本語 ·未確認

中世後期・近世前期日本語の清濁に対する共時的研究

山田 昇平

crid
1040850857198594560
kaken
21K13021
jgn
JP21K13021
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21K13021/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040850857198594560

要旨

日本語のいわゆる「清音」:「濁音」の対立は、日本語の代表的特徴とされる。従来の研究では、かつての清濁には、現代語と異なる性質があるとされてきた。しかし、このような議論の多くは、文献時代以前を想定した、その起源を中心に論じたものであった。そのため、具体性を欠くといった問題がある。本研究では、このような問題に対し、より具体的な資料が残る、中世末期日本語に注目し、清濁の歴史の一局面の実態を明らかにする。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040850857198594560(2026-08-12取得)

引用キー: 山田中世後期近世前期日本

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