論文 ·日本語 ·未確認
近代日本語史における「ひらがな」を中心とする文字認識論的研究
- crid
- 1040285300698059776
- kaken
- 20K00643
- jgn
- JP20K00643
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K00643/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040285300698059776
要旨
平安時代から三種の文字種を使用し続けている日本語において、「平仮名」概念には、その成立期から現在に到るまで、様々な変容があったことが、これまでの研究によって、ある程度語られてきている。 一つの書記システムの三種の文字が使われる以上、それぞれに価値変容があることは当然考えられるが、本研究は、その中でも2つの社会変動時期にスポットを当てて、それぞれの時代にいて「平仮名」がどのように認識されていたかを確かな証拠を以て明らかにすることを目的としている。 二つの時代とは「近世末~近代初期(幕末明治期)」と「近代終期(戦後期)」である。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040285300698059776(2026-08-13取得)
引用キー: 山田近代日本語史におけるa