論文 ·日本語 ·未確認
過去の速記原本を可読化するための日本語速記史の研究
- 刊行年
- 2020-2023
- 出版
- [岡島昭浩]
- 言語
- 日本語
- crid
- 1040003825729685504
- kaken
- 20K20698
- jgn
- JP20K20698
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K20698/
- kakenhino
- 20K20698
- ndl_bib
- 031669629
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040003825729685504
要旨
従来、速記原本の解読は、速記を行った当人によってのみ行われることであった。速記原本を目にしても、どの速記方式によるかの認定法などは考えられてこなかった。それを認定する方法を確立し、解読に繋げようというのが本研究である。 歴史的価値のある速記原本が存在しても、速記から年月が経過し、さらに 速記者当人が亡くなると解読は困難となるが、不可能ではないことが示せれば、貴重な資料である速記原本の死蔵・廃棄を抑止する効果がある。 また、速記原本や速記教本類を系統的に収集整理することは、いわば速記のロゼッタストーンを残すことになるものであり、しかも、それ自体に解読の鍵を含ませたものともなるのである。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040003825729685504(2026-08-12取得)
- ndl— 031669629(2026-08-12取得)
引用キー: 岡島過去の速記原本を可読