論文 ·日本語 ·未確認

名詞性から見る日本語接続形式の歴史的研究

川島 拓馬

crid
1040285696983314560
kaken
20K21955
jgn
JP20K21955
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K21955/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040285696983314560

要旨

本研究では、日本語の接続形式(仮定条件を表す「限り」「場合」)を対象に、歴史的観点から考察を行うものである。種々の資料を調査して具体的な形式の変遷過程を明らかにすることを目指すが、その際、現代語における様相についても調査を行う。これは、歴史的観点からの研究が有効となるような論点を設定するためのものである。次いで、調査によって明らかとなった事実から変化の方向性を見出し、文法変化の様々な事例と照らし合わせることで、接続形式における変化の特質を解明する。更に、近代以降の公的な性格を持つ文章を取り上げ、文法変化と文体的特徴がどのように関係するかについて考察を進める。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040285696983314560(2026-08-12取得)

引用キー: 川島名詞性から見る日本語

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