論文 ·日本語 ·未確認

計量的観点に基づく近世後期口語資料の分析と評価

市村 太郎

crid
1040282256979655424
kaken
18K12402
jgn
JP18K12402
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-18K12402/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256979655424

要旨

本研究は、心学道話や『古今和歌集遠鏡』等の近世後期口語資料のコーパスを構築し、国立国語研究所の『日本語歴史コーパス江戸時代編Ⅰ洒落本』にみられる近世後期洒落本の江戸語・上方語の話し言葉等と、主に計量的な面から比較・対照することを目指した。 研究期間内において、『古今和歌集遠鏡』(全)、『鳩翁道話』(一部)に関する、高度な文書情報を付したコーパスを作成し、公開するに至った。また、『日本語歴史コーパス江戸時代編Ⅰ洒落本』等を活用した研究を発表するとともに、『古今和歌集遠鏡』と洒落本の程度副詞を取り上げた論文や、コーパス構築に関する論文を執筆し、刊行が予定されている。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282256979655424(2026-08-12取得)

引用キー: 市村計量的観点に基づく近

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