論文 ·日本語 ·未確認
ノダ系推論表現の日本語推論体系における位置付けと通時的変遷について
- crid
- 1040000782021426048
- kaken
- 19K13199
- jgn
- JP19K13199
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K13199/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782021426048
要旨
「雨が降るだろう」と「雨が降るのだろう」はどう違うのでしょうか。「雨が降るかもしれない」と「雨が降るのかもしれない」は何が違うのでしょうか。それは文法的にどのように説明できるのでしょうか。日本語では「ノダ文」と言われる、文末に「の(ん)だ」や「の(ん)です」が現れる文が多く使われます。それだけではなく、「のだろう」「のかもしれない」「のではないか」「のに違いない」「のかな」など、「の」が現れる推論表現も多用されます。これらの形式の発生や用法の変化を研究し明らかにしたいと思っています。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000782021426048(2026-08-12取得)
引用キー: 幸松ノダ系推論表現の日本