論文 ·日本語 ·未確認

漢語連体形とその周辺 : 辞書記述の精密化に向けて

庵 功雄

刊行年
2024
収録
『言語資源ワークショップ発表論文集』 1 pp. 442-451
出版
国立国語研究所
言語
日本語
crid
1390302237751912576
uri
https://repository.ninjal.ac.jp/records/2000388
doi
10.15084/0002000388
ndl_bib
R100000136-I1390302237751912576
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390302237751912576

要旨

本発表では、二字漢語が連体形で用いられる場合の統語的、語彙的特徴について、BCCWJのデータをもとに考察した。考察の結果、統語的位置(機能)の違いによる興味深い現象がいくつか観察された。本発表の成果は今後の日本語学習者向けの辞書記述における統語的特徴に関する記述の精緻化に貢献するものである。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1390302237751912576(2026-08-12取得)
  • ndl— R100000136-I1390302237751912576(2026-08-12取得)
  • ndl— R100000136-I1390302237751912576(2026-08-12取得)

引用キー: 庵2024漢語連体形とその周辺

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