論文 ·日本語 ·未確認

身体語を含む慣用句についての日韓対照研究--「目」の場合

惠京 賈 Norio Yoshida

刊行年
2006-01-01
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W605844324
doi
10.18926/bgeou/10948
mag
605844324
URL
https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/1/10948/20160527184938314742/132_0115_0121.pdf

要旨

慣用句は長い年月のなかで、生まれ、育まれて、社会的パーソナリティにある程度規定されているため、その地域の人の気質や、生活慣習などをよく映し出している。本稿は身体語を含む慣用句の日韓対照研究の一環である。慣用句を研究することは、現代日本語の分析による日本文化の特性に関する研究として大きな意義があろう。身体語が慣用句表現の中でどのように捉えられ、どのような認識や感情などと結びついているのかを追求する。日本語と韓国語に共通して、もっとも豊富な句例を見せている「目」の場合を例に、両言語における身体語彙慣用句に関する表現上の発想や類似の様相について概観する。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W605844324(2026-08-12取得)

引用キー: 惠京2006身体語を含む慣用句に

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