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論文 ·日本語 ·未確認

NINJAL データベースを活用した言語研究の実施について

成典 鈴木  陽介 五十嵐 勝勲 李 Suzuki Michinori Igarashi Yosuke Lee Seunghun J. 鈴木 成典 五十嵐 陽介 李 勝勲 Michinori Suzuki Yosuke Igarashi Seunghun J. Lee

刊行年
2023-01-01
収録
『言語資源ワークショップ発表論文集 = Proceedings of Language Resources Workshop』 1 pp. 79-82
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
OpenAlex
W7143981169
DOI
10.15084/00003726
CiNii CRID
1390014093900371584
URI
http://id.nii.ac.jp/1328/00003726/
NDL書誌ID
R100000136-I1390014093900371584
URL
https://repository.ninjal.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=3743&item_no=1&attribute_id=48&file_no=1

要旨

本稿では、国立国語研究所の共同利用型共同研究(登録型)で利用可能な豊富なデータベース(研究資料室収蔵資料:fo0245)を用いたデータ処理方法について紹介する。今回利用したデータベースでは多くのデータへのアクセスが可能な反面、実験全体の録音ファイルのみが利用可能であったため、初めに実験の録音音声をもとに刺激のメタデータを構築し、単語や実験内でのセクション、話者、繰り返しの有無をもとに研究後にも識別可能な刺激のアーカイブIDを作成した。次に、Praatスクリプトを用いて録音全体における刺激間の境界の配置や各刺激へのID の付与、録音音声全体の個別刺激ファイルへの分割を行うことで、分析対象に対するアノテーションの保存を半自動的に可能とした。本研究手順により、録音データベースを用いたより効率的な研究が可能となるだろう。また、処理したデータをアーカイブすることで将来の様々な研究に役立てることができるだろう。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7143981169(2026-08-13取得)
  • cinii— 1390014093900371584(2026-08-13取得)
  • ndl— R100000136-I1390014093900371584(2026-08-13取得)

引用

成典 鈴木 ・陽介 五十嵐・勝勲 李・Suzuki Michinori・Igarashi Yosuke・Lee Seunghun J.・鈴木 成典・五十嵐 陽介・李 勝勲・Michinori Suzuki・Yosuke Igarashi・Seunghun J. Lee(2023-01-01) NINJAL データベースを活用した言語研究の実施について 『言語資源ワークショップ発表論文集 = Proceedings of Language Resources Workshop』 1 pp. 79-82 National Institute of Informatics

成典2023NINJALデタベス
書誌 67,320件 語別索引 17,251件 資源 113件 研究者 303名 JSON