論文 ·日本語 ·未確認
現代日本語の「誤用」定番事例“気がおけない”の再検討
- 刊行年
- 2024
- 収録
- 『計量国語学』 34(7) pp. 513-524
- 出版
- 計量国語学会
- 言語
- 日本語
- doi
- 10.24701/mathling.34.7_513
- issn
- 0453-4611
- jstage_journal
- mathling
- crid
- 1390866647408284800
- ndl_bib_id
- 033884751
- uri
- http://id.ndl.go.jp/bib/033884751
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/mathling/34/7/34_513/_article/-char/ja/
要旨
筆者は,これまで現代日本語における「誤用」として知られるものを中心に,「新語・新用法」の事例について研究成果を発表してきた.このような研究の場合,一度取り上げた事例でも,再度取り上げる必要が出てくるということもある.近年、近過去の用例採集に大きく貢献するような,コーパス・データベース類の新たな公開やデータの増補・更新が相次いでおり,それらを利用して改めて実例調査を行ったところ,以前の拙稿での記述を改めなくてはならなくなるような事例が出てきた.そのうち,本稿では、「誤用」の定番事例“気がおけない”について報告する.
主題
この書誌の出所
- jstage— 10.24701/mathling.34.7_513(2026-08-12取得)
- cinii— 1390866647408284800(2026-08-12取得)
引用キー: 新野2024現代日本語の誤用定番