論文 ·日本語 ·未確認

九州方言の音韻現象における接触・伝播・受容プロセスに関する研究

有元 光彦

crid
1040282257134629760
kaken
23520554
jgn
JP23520554
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23520554/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257134629760

要旨

本研究の成果としては,まず長崎県・熊本県・鹿児島県・宮崎県・大分県のフィールドワークによって,動詞テ形・タ形・否定形の言語データを収集することができた。本研究では,特にテ形において,「テ」「デ」に相当する部分に現れる音声の分布を類型化しているが,2つの方言タイプが共存する「共生タイプ」を初め,新たな方言タイプの新発見があった。これらの新発見によって,方言がどのように形成されるかという理論的な問題に関しても,解明の糸口が得られた。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282257134629760(2026-08-13取得)

引用キー: 有元九州方言の音韻現象に

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