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論文 ·日本語 ·未確認

サハリンで形成された日本語樺太方言の多様性に関する社会言語学的研究

朝日 祥之

CiNii CRID
1040282257157559808
科研費
23720237
jgn
JP23720237
URI
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23720237/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257157559808

要旨

本研究では,サハリンで形成された日本語樺太方言の多様性を,特に日本語を第二言語として習得した人たち(朝鮮人,アイヌ人,ウイルタ人,ニヴフ人)に焦点をあてて調査研究を行った。調査では,既存の文字化資料,サハリンと札幌での現地調査によって収集された音声資料を活用し,樺太方言に見られる多様性について分析を行い,日本人の樺太方言話者が用いる言語的特徴を用いることなどを確認した。音声資料については,分析に活用するものを中心に書き起しを行った。調査結果については,国内外の学会,研究会で発表した。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282257157559808(2026-08-13取得)

引用

朝日 祥之 サハリンで形成された日本語樺太方言の多様性に関する社会言語学的研究

朝日サハリンで形成された
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