論文 ·日本語 ·未確認
自治体職員の行政コミュニケーションに見られる地域差
- 刊行年
- 2005-04
- 収録
- 『日本語科学』 17 pp. 105-125
- 出版
- 国立国語研究所
- crid
- 1390853649698296576
- uri
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/2156
- ndl_bib_id
- 7386937
- naid
- 120006595307
- doi
- 10.15084/00002140
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390853649698296576
要旨
行政から提供される情報には,外来語・略語・専門用語が増加し,自治体は住民に対して分かりやすい行政情報を提供することが求められている。国立国語研究所では,行政情報の発信者である自治体職員と受信者である住民とのコミュニケーションに関する意識調査を実施した。その結果,語彙的特徴やパラ言語的特徴,非言語的特徴よりも,方言と共通語の使い分けに関する意識に地域差が認められることが明らかとなった。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390853649698296576(2026-08-13取得)
引用キー: 朝日2005自治体職員の行政コミ