論文 ·日本語 ·未確認
日本語諸方言コーパスによる方言音調の比較類型論的研究
木部 暢子 ・ 五十嵐 陽介 ・ 中川 奈津子 ・ 小西 いずみ ・ 中西 太郎 ・ 白岩 広行 ・ 大槻 知世 ・ 籠宮 隆之
- crid
- 1040569382219750016
- kaken
- 21H04351
- jgn
- JP21H04351
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21H04351/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040569382219750016
要旨
大量の言語データによる自動翻訳システムや検索システムの開発が急速に進むなか、一方で少数言語や日本各地の音声言語(方言)はデータとして保存されないまま消滅しようとしている。本研究ではこのような日本各地の音声言語の談話資料をデータベース化し、記録・保存すると同時に、これらを音声付きのコーパスとして公開することにより言語研究、地域研究、歴史研究、音声言語処理研究等の諸分野の研究の基盤となる言語資源を整備する。また、上記のコーパスを活用して自然談話に現れる音調(イントネーション)、文末詞(終助詞)、フィラー(間投詞)、相づち等の分析を行い、談話における情報伝達システムの地域差を明らかにする。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040569382219750016(2026-08-12取得)
引用キー: 木部日本語諸方言コパスに