本文へ移動

論文 ·日本語 ·未確認

『捷解新語』의 이유표현

朴喜南

刊行年
2016-05-01
言語
朝鮮語
OpenAlex
W2524351240
MAG
2524351240
URL
https://openalex.org/W2524351240

要旨

日本語において接続助詞は鎌倉、室町時代に至って、その使用が急激に多くなった。このような複文の発達による文の明確化は社会現象とも深い関わりがあると考えられる。本稿は『捷解新語』の改修の際、現れる接続助詞の変化をモダリティと関連づけて考察した。『捷解新語』の改修本と重刊本に現れる、理由を表す接続助詞「ホド二」と「ニヨリ」の変化現象を調べることによって、このような接続助詞の置換現象には、接続助詞の間の意味的な同質性とともに「モダリティ性」と関わる文法的な法則性が存在することが確認できたと思われる。これは「ので」と「から」で見られるように、日本語に共通する言語現象で、『捷解新語』の改修には、このような文法的現象が守られていることが分かった。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2524351240(2026-08-12取得)

引用

朴喜南(2016-05-01) 『捷解新語』의 이유표현 69 pp. 133-152

朴喜南2016捷解新語의이유표현
書誌 67,320件 語別索引 17,251件 資源 113件 研究者 303名 JSON