論文 ·日本語 ·未確認

日本語 助動詞 承接의 벡터性 考察

李道烈

刊行年
2011-12-01
言語
朝鮮語
openalex
W2218840284
mag
2218840284
URL
https://openalex.org/W2218840284

要旨

一般的に日本語の文末には用言の語彙的な意味に付加して[[[[[voice]aspect]肯否]tense]modality]のような文法カテゴリ?が層?構造を持って統合的(syntagmatic)、又は系列的(paradigmatic)な?係を含んで展開される。文は表現者の視点·立場によって多?の表現形式が存在する。事態に?する認識と?述の立場とも言える視点(Focal point)の問題は人?、指示語などのような直示(deixis)を含め、用言複合?である述語部分の全般に渡って具現される。視点には直示の原点(origo)を基準として移?された視座(viewpoint)から注視点(?象)を見る視線の方向が有する。これをvectorとすれば、表現者の表現意?が?向的の場合は求心性(←)、外向的であれば遠心性(→)の方向性として?分される。 話者の主?的な判?を表す日本語助動詞の整然たる接?順序と傾向は渡??(1971)、北原保雄(1981)、仁田義雄(1989)らによって形態論·統語論·意味論的な?究はほぼ糾明されたが、いまだ視点論的な方法による承接原理の究明までには及んでいない。 こんな現?を踏まえて本考察ではvectorを利用して、複?に展開される日本語の述語、特に助動詞の承接原理を考察してみた。 考察の結果、詞的性質の「(さ)せる:使役→」+「(ら)れる:受身←」+「たい:希望→」に相互入れ替わる中立性質の「そうだ:?態←·ない:否定→·らしい:推量←」が接?し、命題表現の境界線に位置する「た」の後ろに?的性質の「?事的modality←」と「?人的modality→」が分枝された。 特記すべきことは、助動詞の承接順序には遠心性と求心性のvectorが相互交代して出現することであった。これは相互に入れ替われる中立性質の助動詞「そうだ·らしい」が否定の「ない」と過去または完了の「た」の前後に接?する原理の解?にも適用される。 結局、日本語の助動詞の相互承接はvectorの均衡を維持して調和たらしめるために一定の秩序を持って展開されることが分かった。究極的には助動詞の承接は事態に?する客?的な表現の遠心性から話者の判?と態度の主?的な表現を?う求心性に還元される方向へ作用していくのである。

主題

この書誌の出所

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引用キー: 李道烈2011日本語助動詞承接의벡

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