論文 ·日本語 ·未確認

語形成の変化に着目した日本語形容詞の歴史的研究

村山 実和子

crid
1040003825726981632
kaken
20K13059
jgn
JP20K13059
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K13059/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040003825726981632

要旨

本研究は形容詞の語形成の歴史において、古代から近代への転換期に大きな変化があったという予測のもと、その実態の解明を目指すものである。中世から近世にかけて、その前後の時代には見られない「形容詞を素材として二次的に形容詞を造語する」方法が盛んに行われていたことに着目し、その実態と衰退の要因を明らかにするために、日本語の主要な造語法である「複合」と「派生」の両面からアプローチを行う。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040003825726981632(2026-08-12取得)

引用キー: 村山語形成の変化に着目し

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