報告 ·日本語 ·未確認

アスペクトを表す補助動詞に関する比較統語論研究

松岡,幹就

刊行年
2022-05-18
出版
三重大学
言語
日本語
crid
2120307889710767488
hdl
http://hdl.handle.net/10076/0002000166
uri
https://mie-u.repo.nii.ac.jp/records/2000166
ndl_bib
R000000025-I011890005968552
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/2120307889710767488

要旨

日本語の「いる」、「ある」、英語の have、be など、世界各地の言語において、完了相や進行相の文に、本来所有や存在を表す動詞が助動詞として現れることが知られている。本研究は、この事実の背後にある文法的要因を明らかにすることを目的とした。そして、日本語の進行文に見られる助動詞「いる」について、存在動詞とそれから派生して助動詞になったものと2種類認められることを論じた。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 2120307889710767488(2026-08-12取得)
  • ndl— R000000025-I011890005968552(2026-08-12取得)
  • ndl— R000000025-I011890005968552(2026-08-12取得)

引用キー: 松岡アスペクトを表す補助

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