論文 ·日本語 ·未確認
外来語音の表記のゆれに関する定量的研究
- 刊行年
- 1993-09-30
- 収録
- 『東北大学文学部日本語学科論集』 3 pp. 83-94
- 出版
- 東北大学文学部日本語学科
- crid
- 1050001202761324800
- hdl
- http://hdl.handle.net/10097/33491
- uri
- https://tohoku.repo.nii.ac.jp/records/2208
- naid
- 110004625899
- issn
- 0917-4036
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050001202761324800
要旨
外来語音韻の定着度は表記の問題と大きく関係する。本稿では17種の辞典類の外来語表記を調査し、ゆれをグラフ化した。その結果、ある拍が外来語音寄りか日本語音寄りかは語によりかなり異なることが数量的に再確認された。音韻認定の問題は語例により結論が大きく左右する。少数の語例から一方的な論を展開するのは危険である。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050001202761324800(2026-08-12取得)
引用キー: 松崎1993外来語音の表記のゆれ