論文 ·日本語 ·未確認
ホメーロスの言語の方言的・年代的諸相
- 刊行年
- 1972
- 収録
- 『西洋古典学研究』 20(0) pp. 20-39
- 出版
- 日本西洋古典学会
- 言語
- 日本語
- DOI
- 10.20578/jclst.20.0_20
- ISSN
- 0447-9114
- J-STAGE
- jclst
- CiNii CRID
- 1390282680764940544
- NDL書誌ID
- 329015
- URI
- http://id.ndl.go.jp/bib/329015
- CiNii NAID
- 110007381959
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/jclst/20/0/20_KJ00005743727/_article/-char/ja/
要旨
ホメーロス(略H.)の言語は,周知のごとく,方言的にも年代的にも異った様々な要素が混在し,更に韻律言語に特有の人工的要素も加わって,きわめて複雑な様相を呈している.ここでは主として方言史的観点からH.のこのような言語相を分析し,併わせて叙事詩の言語(あるいは叙事詩そのもの)の起源の問題について若干の考察を試みたい.
この書誌の出所
- jstage— 10.20578/jclst.20.0_20(2026-08-12取得)
- cinii— 1390282680764940544(2026-08-13取得)
引用
松本 克己(1972) ホメーロスの言語の方言的・年代的諸相 『西洋古典学研究』 20(0) pp. 20-39 日本西洋古典学会
松本1972ホメロスの言語の方言