論文 ·日本語 ·未確認
語の関連性に着目した辞書リーディングシステム
松村 敦 ・ 末次 美央 ・ 宇陀 則彦 ・ Atsushi Matsumura ・ Mio SUETSUGU ・ Norihiko UDA
- 刊行年
- 2008
- 収録
- 『情報知識学会誌』 18(2) pp. 169-176
- 出版
- Japan Society of Information and Knowledge
- 言語
- 日本語・英語
- doi
- 10.2964/jsik.18-169
- issn
- 0917-1436
- jstage_journal
- jsik
- openalex
- W2037972654
- mag
- 2037972654
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/18/2/18_18-169/_article/-char/ja/
要旨
辞書を読み物として活用することを目的として,語の関連性に着目した辞書リーディングシステムを構築した.本システムは,1 つの語を引くと,同音異義語,反義語,有名フレーズに共起する語など7 種類の関連語を提示する.これによって,利用者は興味を持つ語をたどることが可能となり,辞書を読み進めることができる.実際にシステムを利用してもらい,アンケートを実施したところ,辞書を面白く読み進めるためには,未知の語・未知の関連の発見が重要であることが示された.
主題
この書誌の出所
- jstage— 10.2964/jsik.18-169(2026-08-12取得)
- openalex— W2037972654(2026-08-13取得)
引用キー: 松村2008語の関連性に着目した