論文 ·日本語 ·未確認

近代日本における宮島大八の中国語教育

板垣, 友子 イタガキ, トモコ ITAGAKI, Tomoko

刊行年
2014-02-28
収録
『語学教育研究論叢』 31 pp. 19-39
出版
大東文化大学語学教育研究所
言語
日本語
crid
1050017035590947968
uri
https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/54348/
ndl_bib_id
025325001
naid
40020008041
issn
0911-8128
ndl_bib
R000000025-I014360005972046
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050017035590947968

要旨

明治後期から昭和期にかけて『急就篇』など多くの中国語教本を編纂した宮島大八(1866-1943)は善隣書院の設立者であり、東京帝大、東京外国語学校などでも教鞭を執った、近代日本の中国語教育を推進した中心的人物の一人である。本論では宮島が目指した中国語教育の実践を新聞資料、文部省資料などから浮かび上がらせ、宮島の中国語教育に対する姿勢を探究した。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1050017035590947968(2026-08-13取得)
  • ndl— R000000025-I014360005972046(2026-08-13取得)

引用キー: 板垣2014近代日本における宮島

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