論文 ·日本語 ·未確認
形容詞化接尾辞「じ」の意味と起源について : 「じ」は格助詞か形容詞活用語尾か
- 刊行年
- 2002-03-01
- 収録
- 『比較社会文化』 8 pp. 83-87
- 出版
- 九州大学大学院比較社会文化学府
- 言語
- 日本語
- crid
- 1390853649765837952
- hdl
- https://hdl.handle.net/2324/8648
- ndl_bib_id
- 6251095
- uri
- http://id.ndl.go.jp/bib/6251095
- naid
- 110000566204
- issn
- 13411659
- doi
- 10.15017/8648
- ndl_bib
- 6251095
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390853649765837952
要旨
接辞「じ」特に「じもの」について比較言語学の立場から議論した論文は村山(1988)が最初であり,その後は全く存在しない.この村山の解釈は正しいであろうかという疑問が発端になり,その意味に対する異なった解釈が可能であるかどうか,またその意味がどのようにして発生してきたのか,その起源に迫るのが拙論の論旨である.この「じ」に対して,まずこれまで国語学ではどのように扱われてきたかを述べ,次にその論旨に対しての私見を述べ,最後に村山説に対しての判断を示したい.
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390853649765837952(2026-08-12取得)
- ndl— 6251095(2026-08-12取得)
引用キー: 板橋2002形容詞化接尾辞じの意