論文 ·日本語 ·未確認
『日本書紀』訓点資料における漢語動詞形成漢字の意味と訓 ー『古事記』の漢語動詞形成漢字の意味と比較してー
柚木, 靖史 ・ Yunoki, Yasushi ・ 靖史 柚木 ・ Yasushi Yunoki
- 刊行年
- 2022-02-25
- 出版
- 広島女学院大学大学院言語文化研究科
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050858784330711424
- uri
- https://hju.repo.nii.ac.jp/records/247
- issn
- 1344-0152
- ndl_bib
- R000000025-I013750005776622
- openalex
- W7144835450
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050858784330711424
要旨
『日本書紀』には、いくつかの訓点資料の諸本が伝存する。本稿で扱う『日本書紀』の訓点資料は、岩崎本、前田本、図書寮本、天理本、吉田本である。本稿では、漢語動詞成立の過程を考えるという観点から、これら諸本における漢語動詞形成漢字(漢語動詞の語幹を形成する漢字)の訓の有りようについて考えてみたい。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050858784330711424(2026-08-12取得)
- ndl— R000000025-I013750005776622(2026-08-12取得)
- ndl— R100000136-I1050858784330711424(2026-08-12取得)
- openalex— W7144835450(2026-08-12取得)
引用キー: 柚木2022日本書紀訓点資料にお