報告 ·用例に日本語 ·未確認
All-words WSDとfine-tuningを利用した分類語彙表の語義の分散表現の構築
柳沼 ・ 大輝 柳沼 ・ 嘉那子 古宮 ・ 浩幸 新納 ・ Yaginuma Daiki ・ Komiya Kanako ・ Shinnou Hiroyuki
- 刊行年
- 2019
- 出版
- National Institute of Informatics
- 言語
- 日本語
- openalex
- W7144334958
- doi
- 10.15084/00002568
- URL
- https://repository.ninjal.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=2584&item_no=1&attribute_id=48&file_no=1
要旨
近年、単語を低次元の実数値ベクトルで表した分散表現が自然言語処理の様々な分野で利用されている。さらに、単語の分散表現や、その作成手法の応用により語義ごとの分散表現を作成する研究がされており多くのタスクで有効な結果を残している。しかし、一般に人手で語義が付与されたコーパスは量が少ないため、十分な量の語義が付与されたコーパスの確保は困難である。そこで、本稿では、語義を自動的に付与した大量の精度が低いコーパスから、作成した分散表現をもとに、人手で語義が付与された少量の精度が高いコーパスを用いてfine-tuningを行い、分類語彙表の語義の分散表現を作成し、その精度を検証した。その結果、分散表現の距離を用いた順位付けによる評価により、fine-tuningによる精度の向上が認められた。
注記
書誌はファイル名からの推定にとどまる。現物の確認で確定する。
主題
この書誌の出所
- local-files— /home/mkpoli/projects/Linguistics/wlspmj/ref/application/柳沼(2019)All-words WSDとfine-tuningを利用した分類語彙表の語義の分散表現の構築.pdf(2026-08-12取得)
- openalex— W7144334958(2026-08-12取得)
引用キー: 柳沼2019AllwordsWS