論文 ·日本語 ·未確認
漢字2字熟語が漢語動名詞かどうかの判断に及ぼす語構成の影響 : 非漢字系中上級学習者対象の調査の結果から
- 刊行年
- 2017-03-01
- 収録
- 『国際教育交流研究』 1 pp. 27-36
- 出版
- 福井大学国際交流センター
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050564287774602752
- hdl
- http://hdl.handle.net/10098/10173
- uri
- https://u-fukui.repo.nii.ac.jp/records/23903
- ndl_bib_id
- 028455562
- naid
- 120006226470
- issn
- 24327689
- ndl_bib
- R000000025-I008550002945565
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564287774602752
要旨
本研究は,非漢字系中上級日本語学習者が漢字2字熟語の意味推測をするときに,その難しさが漢字熟語の語構成によって異なるかどうかを調査したものである。漢字2字熟語の中でも特に漢語動名詞に焦点をあて,漢字2字熟語を単独で見たときにそれに「する」がつくと判断するかどうかについて,語構成のタイプの違いから検討した。結果からは,動詞性のある漢字を含まないものや,右側に名詞がくる「V+N」タイプのものが正答率が低いことが示された。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050564287774602752(2026-08-12取得)
- ndl— R000000025-I008550002945565(2026-08-12取得)
- ndl— 028455562(2026-08-12取得)
引用キー: 桑原2017漢字2字熟語が漢語動