論文 ·日本語 ·未確認

近世後期を中心とした待遇表現の地域差に関する歴史社会言語学的研究

森 勇太

crid
1040569382214214272
kaken
21K00549
jgn
JP21K00549
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21K00549/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040569382214214272

要旨

本研究の目的は,待遇表現の地理的・歴史的変種を調査することで,各変種の待遇表現の運用の差異がなぜ,どのようにして生まれてきたのかを明らかにすることである。社会のありようが言語の運用に大きく関わる待遇表現・行為指示表現を,共通の枠組みで記述し,各地域を対照させる。本研究では,近世後期の京都・大坂・尾張・江戸の待遇表現の運用を調査し,その社会変化との関係について考える。 具体的には近世後期を対象とし,[1] 行為指示の談話的研究,[2] 各方言の待遇表現についての研究((2-1) 丁寧語・尊敬語の運用,(2-2) 対称詞の運用)を実施する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040569382214214272(2026-08-12取得)

引用キー: 森近世後期を中心とした

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