論文 ·日本語 ·未確認
難解な感染症関連用語の言い換えや説明の案出と理解促進効果の検証
横山 詔一 ・ 野崎 浩成 ・ 相澤 正夫 ・ 前田 忠彦 ・ 久野 雅樹
- crid
- 1040006432272922624
- kaken
- 21K00551
- jgn
- JP21K00551
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21K00551/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040006432272922624
要旨
本研究の学術的背景は『病院の言葉を分かりやすく-工夫の提案』(2009)にある。これは難解な医療用語57語(頓服など)を分かりやすくする言い換えや説明の例を,医師など医療専門家に向けて国立国語研究所が提案したものである。この提案は医療現場や医学教育に広く受け入れられている。しかし,2009年以後,病院の言葉を分かりやすくする調査研究は継続されていない。その間に,医療用語の新語が次々と登場している。とりわけ2020年以降は「抗体,ロックダウン」など感染症関連用語に社会の関心が集まっている。 そこで本研究は,難解な感染症関連用語を分かりやすくする言い換えや説明を案出し,その理解促進効果を検証する。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040006432272922624(2026-08-13取得)
引用キー: 横山難解な感染症関連用語