論文 ·日本語 ·未確認

従属節における、節の内部構造と文内位置との相関に関する研究

橋本 修 川野 靖子 福嶋 健伸

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要旨

現代日本語・古典日本語について、従属節の内部構造が、母型文(主節)におけるその位置と相関を持つかどうかについて、可能な範囲でのケースワークを行い検討した。その結果、1対1 の対応ではないが、従属節内部のあり方、特にテンス・アスペクトの形態・意味的あり方および述部への係り要素の一部の振る舞いが、その節が主節においてどのような位置にあるかにより影響を受ける、すなわち一定の対応があることと、その個別的実態を明らかにした。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282257427268736(2026-08-12取得)

引用キー: 橋本従属節における節の内

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