論文 ·日本語 ·未確認
『改正増補蛮語箋』の編纂方法について
- 刊行年
- 2001-07-10
- 収録
- 『名古屋大学国語国文学』 88 pp. 28-15
- 出版
- 名古屋大学国語国文学会
- 言語
- 日本語
- crid
- 1390861770527718784
- hdl
- http://hdl.handle.net/2237/0002008775
- uri
- https://nagoya.repo.nii.ac.jp/records/2008775
- ndl_bib_id
- 5837120
- naid
- 40002780679
- issn
- 04694767
- doi
- 10.18999/nagujj.88.28
- ndl_bib
- 5837120
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390861770527718784
要旨
箕作阮甫編『改正増補蛮語箋』は、森島中良編『類聚紅毛語訳』(のちに『蛮語箋』と改題)に改訂・増補を施した書である。本論文では、『改正増補蛮語箋』に見られる様々な誤り等に着目し、その点について『蛮語箋』と詳細に比較することによりその改正増補の方法の側面を描き出した。また、『改正増補蛮語箋』の冒頭にあるアルファベット表やイロハ音節表についても、その参照した資料について指摘した。
この書誌の出所
- cinii— 1390861770527718784(2026-08-12取得)
- ndl— 5837120(2026-08-12取得)
引用キー: 櫻井2001改正増補蛮語箋の編纂