論文 ·日本語 ·未確認

語構成と語の計量 : 栄花物語形容詞語彙を例として

毓堂 田島

刊行年
1986-12-06
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W7144307975
doi
10.18999/nagujj.59.250
URL
https://nagoya.repo.nii.ac.jp/records/2007544

要旨

言語量の計量が何を単位に行はれるにしても果して公平に行はれてゐるか、行はれうるか、極めて難問である。品詞間の等質性も問題だが、同品詞間においても、単純語と複合語を等しなみに扱ふのは納得しがたい。現今の計量法では、たとひ複数の単位を用ゐても十分には示されない。それが如何なる問題を孕むかを、栄花物語形容詞語彙の組成分析によつて示し、その語構成要素の示し方の一試案を提出し、諸賢の教示を得たい。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7144307975(2026-08-12取得)

引用キー: 毓堂1986語構成と語の計量

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