論文 ·日本語 ·未確認

古声楽譜を利用した中近世日本語における特殊モーラの韻律的特徴に関する研究

浅田 健太朗

crid
1040866882790985344
kaken
25K04119
jgn
JP25K04119
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-25K04119/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040866882790985344

要旨

本研究では、中世から近世にかけての声楽譜において、促音・撥音・長音・二重母音のような特殊モーラにどのような節付がなされているかを比較することによって、歌謡の歌詞と譜とが対応づけられる際に、1音符がどのような言語上のまとまりと結びつけられるのかを観察する。特に、重音節において、後ろに位置する特殊モーラが独立して1つの譜と結びつけられるのか、それとも重音節全体で1つの譜と結びつけられるのかを、多くの声楽譜本について調査することによって、現代日本語に至る特殊モーラの独立性の変遷を捉える。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040866882790985344(2026-08-12取得)

引用キー: 浅田古声楽譜を利用した中

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